「コンテナ」の補足説明
海外輸出の主な方法として「海上輸送」が挙げられます。当工場から輸出される製品のほとんどが海上輸送されます。「コンテナ」とは、「船積み用の専用箱」の事です。陸上輸送時はトレーラーによる牽引で、港で専用のクレーンにより船へ隙間なく搭載されます。
用途に応じて色々な種類のものがありますが、当工場では一般的な「Steel Dry type(40×8.6ft)or(20×8.6ft)」のものを使用しております。この「コンテナ」は各船会社からの貸与品であり返却や船積みに関する書類の細かいスケジュール下で徹底管理されています。コンテナ搬入から搬出までの決められた時間内に各行程を経てきたモジュールをコンテナに詰め込み、出荷行程までが「梱包課」の作業となります。このコンテナを封かんした時点で内部は「海外扱い」となり、いかなる場合でも勝手に開封する事が禁じられております。

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